009.NewGame Solutions Inc. CXO (Chief Xperience Officer) バート・チグサさん

バートさんは日系アメリカ人で、ハワイで大学を卒業されました。東京ディズニーランドの立ち上げに関わったり、東京での映像制作の仕事を経て、米テスラ社で正社員になったのが58歳の時。しかもそれがTESLAオーナとして招待されたレセプションで、副社長に直訴した結果だというからビックリ!です。
イーロン・マスクという稀代のビジョナリーに触発され、バートさんの中で「新しいパラダイム」に対する感覚が研ぎ澄まされたのでしょうか。テスラ社が進める完全自動運転技術(FSD)というモビリティ革命によって、産業構造や人々の生活が激変することを予感し、「移動ストレスフリー社会」の到来を予見し「自動運転の伝導師」としても活動。彼の興味は、過去20年に渡りテクノロジーの進化と社会変革をことごとく予想し当てて来たトニー・セバ氏の著書「ステラー」にも及び、貪欲な知的好奇心は留まるところを知りません。
日本とホノルルを行き来しグローバルに活躍する現役の経営戦略コンサルタントでありながら、時代の変化を説くエヴァンジェリストでもある彼を紹介でき、大変光栄に思います。あなたも、バートさんの先見性に、是非触れてみてください。

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YouTube「バート チグサの未来創造パーク」→ https://www.youtube.com/@BartChigusa

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008.ベルケンシステムズ株式会社 代表取締役 鈴木純二さん

鈴木”JJ“純二さんは、大手メーカーで、PC事業の商品企画、直販用ECシステム、BTO生産管理システム、マーケティング責任者などを歴任。同社を早期退職後、中小企業のシステム化をサポートするコンサルティング会社を立ち上げ、地元長野県を中心に、IT導入やDX化を支援しています。
ベンダフリーでスクラッチ開発もしないJJさんは、「自分は買い物リストを作るだけ」と言い切ります。何のこっちゃ?
でも、この「買い物リスト」はすごいんです。何しろ、あなたの会社に必要な機能を過不足なく網羅していて、しかもお安いのですから!
豊富な経験による、徹底した業務の可視化などのメソッドも紐解きながら、「デジタル化が進んでいない日本の現状は、伸びしろだらけだ!」とJJさんは語ります。
「これさえ導入すればデジタル化は完了」と、特定のパッケージソフトを担ぐ似非コンサルタントとは対極の、「デジタル化で業績を伸ばしてほしい」というJJさんの志は、必聴です。

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007.Cheer English School代表 石川雅己(まさき)さん

小学生で大リーグの試合を生で観戦し、初めて英語に興味をもち、後にマイケル富岡氏に憧れたマサ少年。高校生になって、念願のアメリカ留学を実現させます。ところが英語の好成績により自信満々で乗り込んだアメリカで経験したのは、自分の英語が全く通用しない現実でした。
その後、外国語大、外資企業を経て、ネイティブに通じる英語を習得したい人を救いたいと Cheer English School を立ち上げられ、今に至ります。
こんな苦労したマサさんは、しかしながら「テクニックなんかどうでもいい、何より正しいマインドが大事」と断言します。
何とユニークな!
これは、日本の英語教育はもちろん、凡百の英会話スクールと一線を画しています。
「英語で自慢の1曲をカラオケで歌って、仲間の注目を浴びたい人もどうぞ」と言うマサさん。
彼の、実践に裏付けられた確かなメソッドと溢れんばかりの愛を、あなたも是非感じてください。

Cheer English School のwebsiteはこちら→ https://cheer-en.com/

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006.株式会社未来総合研究所 代表取締役社長 若尾拓之さん

勤務した大企業3社で社長表彰を多数獲得するなど、スーパーサラリーマンだった若尾さん。
ところが2007年、大病で倒れ、文字どおり死に直面します。そこで人生観が一変し、サラリーマンに復帰せず起業の道を歩む決心をしたと言います。
まだ終活という言葉がなかった当時、「ハッピーなお葬式がしたい!」で著者デビューしたのを皮切りに、先見の明に溢れた若尾さんの活躍は続きます。
起業後の交流会で騙された苦い経験から、安心・安全な場を自ら作るべくイベントやコミュニティを主催するようになり、累計の参加者は1万人を超えました。
最近では、「クラウドファンディングの教科書」を著し、若い起業家を応援しています。
やはり、「人の立場に立って悲しみ・苦しみに寄り添う姿勢」は、まさにご自身の人生経験の賜物なのだろうと思います。
「自分は神輿に載らず黒子でいい」と語る若尾さんの大きな愛を、あなたも感じてください!

若尾さんのクラファン応援・コンタクトはこちら→ https://lit.link/miraisoken

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005.株式会社髙橋(アシスト2代目) 代表取締役、一社) 次世代経営協会 理事長 高橋秀仁さん

高橋さんは、先代から会社を承継した2代目社長として、ご自身も苦労されました。
会社創業の仕方に関する書籍などは世に溢れているものの、事業承継に関するノウハウは、ほとんど見当たらない。
そういう苦い経験から、一人でも多くの後継者を応援したい思いが強くなっていったと言います。
高橋さんが設立した「次世代経営協会」は、事業承継に課題を持つ経営者の方々が安心してお悩みを相談できる、貴重な「場」になっています。
また、ご自身がホストを務められるPodcast番組「9割がもめる社長交代」は、7年以上、374回の配信をしています。
「承継が上手くいかないことで会社が立ち消えてしまうのは、社会課題そのものだ」と語る高橋さんの熱い思いを、是非感じてほしいと思います!

一社)次世代経営協会のお問合せはこちら→ https://jisedaikeiei.com/
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004.一社)京都100年企業 悠凛饗実(ゆうりんきょうじつ)の会 代表理事 林勇作さん

「100年企業コーディネーター」の林勇作さんは、大学卒業後、京都の大手税理士法人に入社。
税務、財務、経営コンサルティング、特に事業承継コンサルティングを数多く経験されました。
京都には、100年企業が3,000社も存在します。
こういった企業は事業承継の身近なお手本であり、林さんは老舗研究に励みます。
中小企業診断士やMBAを取得し、「京都100年企業研究会」を立ち上げ、書籍を発刊するまでに至りました。
それに飽き足らず、ご自身の会社経営のかたわら「悠凛饗実の会」を立ち上げ、日本の宝である老舗の「企業継続の秘訣」を精力的に世に発信されていらっしゃいます。
林さんは、「事業承継にはいくつか重要なポイントがある」と語り、インタビューでは、「伝統と革新のバランス」にも迫っています。
あなたも是非、「事業承継の神髄」とも言うべき秘訣を垣間見てください!

京都老舗ツアーのお問合せはこちら→ https://tour.shinise.kyoto.jp/tours-contact/
林さんへの講演などのお問合せはこちら→ https://tour.shinise.kyoto.jp/contact-us/
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003.一社)パラレルキャリア支援協会 代表理事 佐刀衣美(さとうえみ)さん

第3回目のゲストも、先週に引き続き佐刀さんです。
元々体育会系気質で、ゼネコン系列のサラリーマンだった佐刀さん。独立後も、昭和的にモーレツに(笑)働いてきました。しかしそうした働き方に疑問を感じ、現在のような、いいバランスの生活にシフトできたのは、何より家族の力が大きかったと言います。
チャレンジが好きでストイックに駆け抜けたい人なら別だけど、家族と疎遠になったりワークライフバランスが崩れるのが辛い人には、「『人の役に立つ』より前に『目の前の大事な人を疎かにしない』ことが大切」と言う佐刀さん。
ご自身の経験から語られる言葉は、心に響きます。

パラレルキャリア支援協会・佐刀さんへのコンタクトはこちら→ https://parallel-career111.com/contact/

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002.一社)パラレルキャリア支援協会 代表理事 佐刀衣美(さとうえみ)さん

第2回目のゲストは、東京と銚子の2拠点で、仕事もプライベートも充実していらっしゃる、佐刀さんをお迎えしました。
サラリーマンの時期からコーチングに興味を持ち、数年の準備を経て、2017年に独立。ところが、先行投資し過ぎて収支が苦しく、「カッコつけの見栄っ張り」な性格も災いし、家族と過ごす時間や自分を癒すことが、いつしか出来なくなっていったと言います。
「すごい人より愛される人になろう」というメンターの言葉を胸に疾走してきた佐刀さんの、波乱万丈で濃い、アンバランスな起業狂騒曲。必聴です。

パラレルキャリア支援協会・佐刀さんへのコンタクトはこちら→ https://parallel-career111.com/contact/
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001.株式会社こえラボ 代表取締役 岡田正宏さん

1年前に始めた番組『脱巨大企業!50歳で決めた新キャリア』は、私のセカンドキャリアに向けての体験を赤裸々に語り、23回の配信で完結しました。
新たに始まる『哲也の部屋』。記念すべき第1回ゲストには、しゃべることの楽しさを私に教えてくれた、初回にピッタリな方をお招きすることができました。
岡田さんは、15年のサラリーマン生活の後、独立・起業するにあたって、音声メディアの可能性に賭けようと思われた、情熱の人です。
こえラボがサポートする番組数は既に270を超え、岡田さん自らホストを務める看板番組『経営者の志』は、何と770人以上のゲストと対談されたのこと。
しかし岡田さんは、「まだまだ音声メディアを知ってもらいたい! もっと拡げていきたい!」と熱く語ります。
テキストで発信するより、「人となり」や「個性」がずっと伝わる音声メディア。
この配信を聴いたあなたに、楽しそうだな、一度体験してもいいかな、と思ってもらえたらサイコーです。

こえラボ・岡田さんへのコンタクトはこちら→ https://koelab.biz/p/r/BZuYcZ52
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023.実績が十分なコンサルタントだったら、任せて大丈夫なんでしょうか???

コンサルが社内に入ってくると、コンサルタントが対応するのは、経営者さまに限りません。ほとんどの場合、現場やミドルレベルなど、様々な社員の方々にインタビューしたり、そこで得られた情報を整理したり、ということが必要になります。
「この人とやっていて、会社がよくなる未来が描けるかどうか」が大事ですから、「社内のあらゆる層とも円滑にコミュニケーションできるか」という観点は、とても重要です。つまり、履歴書やホームページなどに書かれている実績などはもちろん大切ですが、そういう「静的な情報」に頼りすぎるのは危険、ということです。

第23回は、コンサルタントの「動的なチェック」が必要な理由について、語ります。

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