006.株式会社未来総合研究所 代表取締役社長 若尾拓之さん

勤務した大企業3社で社長表彰を多数獲得するなど、スーパーサラリーマンだった若尾さん。
ところが2007年、大病で倒れ、文字どおり死に直面します。そこで人生観が一変し、サラリーマンに復帰せず起業の道を歩む決心をしたと言います。
まだ終活という言葉がなかった当時、「ハッピーなお葬式がしたい!」で著者デビューしたのを皮切りに、先見の明に溢れた若尾さんの活躍は続きます。
起業後の交流会で騙された苦い経験から、安心・安全な場を自ら作るべくイベントやコミュニティを主催するようになり、累計の参加者は1万人を超えました。
最近では、「クラウドファンディングの教科書」を著し、若い起業家を応援しています。
やはり、「人の立場に立って悲しみ・苦しみに寄り添う姿勢」は、まさにご自身の人生経験の賜物なのだろうと思います。
「自分は神輿に載らず黒子でいい」と語る若尾さんの大きな愛を、あなたも感じてください!

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005.株式会社髙橋(アシスト2代目) 代表取締役、一社) 次世代経営協会 理事長 高橋秀仁さん

高橋さんは、先代から会社を承継した2代目社長として、ご自身も苦労されました。
会社創業の仕方に関する書籍などは世に溢れているものの、事業承継に関するノウハウは、ほとんど見当たらない。
そういう苦い経験から、一人でも多くの後継者を応援したい思いが強くなっていったと言います。
高橋さんが設立した「次世代経営協会」は、事業承継に課題を持つ経営者の方々が安心してお悩みを相談できる、貴重な「場」になっています。
また、ご自身がホストを務められるPodcast番組「9割がもめる社長交代」は、7年以上、374回の配信をしています。
「承継が上手くいかないことで会社が立ち消えてしまうのは、社会課題そのものだ」と語る高橋さんの熱い思いを、是非感じてほしいと思います!

一社)次世代経営協会のお問合せはこちら→ https://jisedaikeiei.com/
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004.一社)京都100年企業 悠凛饗実(ゆうりんきょうじつ)の会 代表理事 林勇作さん

「100年企業コーディネーター」の林勇作さんは、大学卒業後、京都の大手税理士法人に入社。
税務、財務、経営コンサルティング、特に事業承継コンサルティングを数多く経験されました。
京都には、100年企業が3,000社も存在します。
こういった企業は事業承継の身近なお手本であり、林さんは老舗研究に励みます。
中小企業診断士やMBAを取得し、「京都100年企業研究会」を立ち上げ、書籍を発刊するまでに至りました。
それに飽き足らず、ご自身の会社経営のかたわら「悠凛饗実の会」を立ち上げ、日本の宝である老舗の「企業継続の秘訣」を精力的に世に発信されていらっしゃいます。
林さんは、「事業承継にはいくつか重要なポイントがある」と語り、インタビューでは、「伝統と革新のバランス」にも迫っています。
あなたも是非、「事業承継の神髄」とも言うべき秘訣を垣間見てください!

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003.一社)パラレルキャリア支援協会 代表理事 佐刀衣美(さとうえみ)さん

第3回目のゲストも、先週に引き続き佐刀さんです。
元々体育会系気質で、ゼネコン系列のサラリーマンだった佐刀さん。独立後も、昭和的にモーレツに(笑)働いてきました。しかしそうした働き方に疑問を感じ、現在のような、いいバランスの生活にシフトできたのは、何より家族の力が大きかったと言います。
チャレンジが好きでストイックに駆け抜けたい人なら別だけど、家族と疎遠になったりワークライフバランスが崩れるのが辛い人には、「『人の役に立つ』より前に『目の前の大事な人を疎かにしない』ことが大切」と言う佐刀さん。
ご自身の経験から語られる言葉は、心に響きます。

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